作業療法士が美容ブログを始めた理由
― 続かない美容を、生活から考えたくて
はじめまして。
このブログを読んでくださって、ありがとうございます。
美容は好きなのに、
「続かない」「疲れてしまう」「気づいたらやめている」
そんな経験はありませんか?
私自身、これまでにスキンケアや運動、美容習慣を
何度も始めては、うまく続かずにやめてきました。
それでも今は、
無理なく、美容やセルフケアを生活の一部として続けられています。
このブログは、
**「どうしたら美容が続くのか?」**を
生活やからだの視点から考えていく場所です。
自己紹介
私は作業療法士というリハビリテーションの専門職として病院で働いています。
また、現在は国公立大学の博士後期課程で研究をしています。研究内容は全く美容とは関係ない内容ですが、新しく始める美容法はどのような効果があるのかを考えながら取り入れるようにしています。
ヨガやピラティスなど、からだを動かすことが好きで、
脱毛やエステに通うのも、ちょっとした楽しみのひとつです。
一方で、
仕事や研究で忙しくなると、
「美容にまで手が回らない」と感じることも多くありました。
美容が続かなかった理由は「意志」じゃない
以前の私は、
「続かないのは、私の意志が弱いから」
そう思っていました。
でも、作業療法士、研究者の端くれとして
人の生活や行動を見ていく中で、考えが変わりました。
続かない理由は、
- 忙しさ
- 疲労
- 環境
- 生活リズム
- からだの状態
こうした**“生活の条件”**にあることがほとんどです。
がんばらないとできない美容は、
どこかで必ずしんどくなってしまいます。
「生活から整える美容」という考え方
このブログで大切にしたいのは、
生活の中に、自然におさまる美容です。
たとえば
- 疲れていてもできるセルフケア
- 忙しい日でも最低限守れる習慣
- 気分や体調が落ちている日の選択肢
完璧じゃなくていい。
できない日があっても、また戻ってこられる。
そんな美容やセルフケアの形を、
少しずつ言葉にしていきたいと思っています。
このブログで書いていくこと
このブログでは、こんな内容を書いていきます。
- 作業療法士の視点で考える美容とからだの話
- 脱毛やエステに通って感じたこと
- ヨガ・ピラティスなど運動とセルフケア
- 忙しい生活の中で美容を続ける工夫
- 一人暮らしの中での美容習慣
専門的な話も、
できるだけやさしい言葉で書くつもりです。
書かないこと
このブログでは、
- 誰にでも同じ効果が出ると言い切る話
- 無理を前提にした美容
- 不安をあおるような表現
こうしたことは、あまり書かない予定です。
「これが正解です」と押しつけるより、
「こんな考え方もありますよ」と
そっと置いておける場所にしたいと思っています。
おわりに
美容は、本来もっと
生活に寄り添った、やさしいものでいいはずです。
このブログが、
誰かの「少し楽になった」「またやってみようかな」
そんなきっかけになれたら嬉しいです。
これから、どうぞよろしくお願いします。
